ムカサリ絵馬
ムカサリ絵馬とは、山形県村山地方や最上地方に伝わる、未婚の死者を供養する絵馬です。山形の方言で「ムカサリ」は結婚を意味し、絵馬には未婚の死者と架空の結婚相手が婚礼姿で描かれています。この絵馬は、死後の世界で幸せに結婚生活を送れるようにという願いが込められています。
お知らせ
只今、有難い事に多数のお申し込みを
頂いております。
大変申し訳ございませんが、出来上がりまでしばらくお待たせしてしまう事をご了承ください。
絵師 髙橋知佳子
山形で 古くから続く、ムカサリ絵馬(冥婚)の絵師をしております。
未婚のまま亡くなった方、水子霊等のご供養に 主に【⠀若松観音 若松寺 】へ奉納する為の絵馬です。
故人のお写真があれば お借りし(コピー)、似顔絵風に仕上げます。
なければ 想像で仕上げます。
和装or洋装、海外の方であれば その国の衣装、近年では同性同士、ご要望にお応えします。
絵馬のご依頼の流れ
故人の お写真がある場合、お写真のコピーをお預かりします。
水子さんなどでお写真がない場合、想像で描きます。
和装か洋装、その他ご希望の衣装を お知らせください。
代金
夫婦1組 7万円(額付き)
遠方で奉納に来られない方は、私が若松寺の奉納(永代供養)代の3万円もお預かりして、絵馬と一緒に若松寺へ持参します。
若松寺さんが、奉納の様子を写真で送って下さいますよ!
お問い合わせの✉️に、山形まで奉納に来られるか否か、一言付け加えて下さい。